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校長から生徒の皆さんへ【桑高チャレンジ・学習チャレンジ】

桑高チャレンジ

このページでは、以下の項目について掲載しています。
 

■ 桑高チャレンジ
■ 学習チャレンジ
■ 桑高チャレンジ動画
■ スマートフォンの無料アプリ活用
■ 桑高チャレンジの取り組みについて(4月13日掲載)

 

【桑高チャレンジ】

「桑高チャレンジ」の自動作成問題について

 

生徒の皆さん、校長の 相田 誠一 です。
皆さんの日々の取り組みは、いかがですか。
レベルを3段階に分けた自動作成問題で、自分のレベルに合わせた練習問題に取り組んでみてください。毎日3分間のチャレンジを継続してください。
なお、自動で練習問題が作成されるファイルは、以下のリンク、またはTeamsの「高校_八王子桑志_All」からダウンロードしてください。

 
【桑高チャレンジ1】練習問題(自動作成).xlsx(Excel)… (内容)2桁・3桁
【桑高チャレンジ2】練習問題(自動作成).xlsx(Excel)… (内容)3桁・4桁
【桑高チャレンジ3】練習問題(自動作成).xlsx(Excel)… (内容)4桁・5桁

※ファイルを開きますと、自動で問題が作成され、解答は2ページ目に作成されます。
 
なお、生徒の皆さんは、学校で配付されている「桑高チャレンジ 記録表」を利用して記録して提出してください。
記録表は担任の先生をとおして校長先生が一人一人の記録表を確認します。

 

過去の問題等


「そろばんの基本」

桑高チャレンジ 記録表

 

「R3_4月」  

「R3_5月」

「R3_6月」  

「R3_7月」  

「R3_8月」  

「R3_9月」

「R3_10月」

「R3_11月」

「R3_12月」

「R4_1月」

「R4_2月」  

「R4_3月」  


「桑高チャレンジ 『「そろばん」がそれぞれの分野に通じ繋がること」』 


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【学習チャレンジ】

この「学習チャレンジ記録表」は、生徒の皆さんが自宅において課題等に取り組んだことを記録するものです。
自宅でプリントアウトしたり、この記録表にならってノートや用紙に自分で作成したりとぜひ活用してください。
なお、生徒の皆さんは、学校で配付されている「桑高チャレンジ 記録表」を利用して記録して提出してください。
記録表は担任の先生をとおして校長先生が一人一人の記録表を確認します。

 

学習チャレンジ 記録表

 

「R3_4月」    

「R3_5月」  

「R3_6月」    

「R3_7月」    

「R3_8月」    

「R3_9月」  

「R3_10月」  

「R3_11月」  

「R3_12月」  

「R4_1月」  

「R4_2月」    

「R4_3月」    


 


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【桑高チャレンジ動画】

この校長先生による「桑高チャレンジ」の動画が配信されています。
動画配信は、YouTubeを利用しています。
チャンネル名は、「八王子桑志高校 桑高チャレンジ」です。
生徒の皆さん、ぜひ視聴してください。

 

第1弾

八王子桑志高校 桑高チャレンジのURL ↓

https://www.youtube.com/channel/UCqkJKBbvwvnc_6e1vmA96_A

第2弾

八王子桑志高校 桑高チャレンジのURL ↓

https://www.youtube.com/channel/UCqkJKBbvwvnc_6e1vmA96_A

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【スマートフォンの無料アプリ活用】

<スマートフォンの無料アプリ活用は、以下をご覧ください。>
 

iPhone用「そろばんドリル」


 

「そろばんドリル」では、「れんしゅう」を選択し、「たし算」または「ひき算」を選択して、「けた数」と「もんだい数」を設定して、「はじめる」を選択すると問題とそろばんが表示されます。「そろばん」がなく計算で使う場合は、表示された「そろばん」を活用してください。練習問題で使う場合は、問題が出題されたものを、「そろばん」で計算し、答えを入力しますと、正解(せいかい)・不正解(ざんねん)が表示されます。問題レベルも自らのレベルで練習ができ、履歴も記録され、誤った問題の答えが赤字で表示されますので、繰り返し練習ができます。

 

Android用「シンプルそろばん」


 

「シンプルそろばん」では、「フリーモード」を活用しますと「そろばん」が表示されて計算ができます。「使い方」では、基礎から加減乗除の計算方法を学ぶことができます。「チャレンジ!」では、「イージー」・「ノーマル」・「ハード」のレベルで問題が出題され、計算タイムも表示されるので、日々の練習の向上が図れます。


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「桑高チャレンジ」の取り組みについて 

 

 生徒の皆さん、 校長の  相田 誠一 です。                 

 新型コロナウィルス感染症対策のため、新入生は4月7日の入学式が延期になり、2・3年生は4月6日の始業式後から、臨時休業になりました。自宅での学習等への取り組みはいかがですか。
 このような時にこそ、生徒の皆さん一人ひとりの能力を高めるチャンスと考え、「桑高チャレンジ」として、私から皆さんに課題を出したいと思います。毎日3分間、継続して「桑高チャレンジ」を行うことによって、皆さんの一人ひとりの能力を高めることができると思いますので、是非、毎日継続してチャレンジしてみてください。
 現代社会は、高度情報化社会であり、多くのことがコンピュータで処理されるようになり、大変便利に生活ができるようになりました。たとえば、日々の生活の中でも、物やサービスを購入する際、現金で支払いを済ませていたことが、ここ数年で、キャッシュレス決済が急速に浸透してきています。このような時代では、人が自ら考え計算する場面が失われ、計数能力の退化が懸念されています。私が企業の人事の方々と会う機会の中で、「最近の社員は、以前に比べて計数能力が低下している。」と嘆いているのをよく耳にします。私自身も、生徒の単純計算ミスが見受けられる状況から、生徒自らが計算する場面の必要性を感じておりました。昨今、小学校でもプログラミング教育が行われるようになってきておりますが、プログラミングを行う際にも、計数能力が大きく関わってくると、私は考えております。
 本校は、産業高校ですので、多くの分野で計数能力が必要です。この計数能力を鍛えるのに私が活用したいと考えているのが「そろばん」です。「そろばん」は、計数能力を高めることはもちろんのこと、脳(左脳・右脳)を活性化させる働き、記憶力、集中力、発想力、情報処理能力の向上とともに、数学的思考や数字を空間認識する能力を高めることが、最近の研究で分かってきております。「そろばん」では10進数の計算をしているわけですが、5だまの部分のみを活用すれば、コンピュータ内で処理されている2進数の計算も可能になります。江戸時代から続くものであり、「読み、書き、そろばん」と言われたように、多くの人々に基礎的な能力として身に付けられていたものです。「そろばん」そのものも、木工品としての素晴らしい技術が、永年に渡り伝承されてきた伝統工芸品です。是非、皆さんには「そろばん」を手に取り、活用し、自らの計数能力を高めていって欲しいと思います。
 さて、私が生徒の皆さんに出す「桑高チャレンジ」の課題は、「そろばん」で計算をするというものです。私が作成した「そろばんの基本」をもとに、毎日3分間、自分に合った形でチャレンジしてみてください。練習問題3回分を用意しましたので、小学生の時に算数で習ったことを思い出して、「加算(足し算)」、「減算(引き算)」を練習してみてください。毎日3分間ですが、継続することによって、将来の皆さん自身の計数能力を高める手助けとなると信じています。
 自宅に「そろばん」がある生徒は、「そろばん」を使い、「そろばん」がない生徒は、スマートフォンの無料アプリの活用をお勧めします。iPhone用では、「そろばんドリル」、Android用では、「シンプルそろばん」というアプリが練習に最適かと思います。
 これからの高校生活で培う「毎日の3分間チャレンジ」が、皆さんの人生を有意義にし、進学や就職したときに必ず役に立つと確信しています。頑張ってください。

4月13日

〒193-0835 東京都八王子市千人町4-8-1
電話 : 042-663-5970 ファクシミリ : 042-663-5973